2011年11月21日

ニキビの原因・症状とディフェリンゲルの作用

【ニキビの原因】
何らかの要因で皮脂分泌が増加する → ニキビ菌が増殖して炎症がおきます。
ここでディフェリンゲルにて毛穴のつまりを取り除き、抗菌薬にてニキビ菌を減少させ、炎症を鎮めます。

【ニキビの変化とディフェリンの作用・効果】

☆第一段階
ニキビは目に見えない極めて小さい毛穴のつまりからはじまり、目に見える白や黒色のニキビが形成されます。
・ニキビの前段階(微小面ぽう)
・炎症のないニキビ(面ぽう。面ぽうはコメドと同意です)
→ディフェリンゲルが微小面ぽうやニキビの初期である面ぽうに作用し、ニキビの進行を防ぎます。

☆第二段階
増殖したニキビ菌やたまった皮脂により炎症がおこり、赤いニキビができます。
・炎症を起こしたニキビ
→ディフェリンゲルで初期のうちに治療することで赤いニキビを減らし、炎症の強いニキビへの進行を防ぐことができます。

ディフェリンゲルを正しく使い、作用を引き出して効果的なニキビ治療を行いましょう。
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2011年11月10日

ディフェリンの使い方

ディフェリンゲルの使い方を説明します。

  1. 洗顔料(洗顔石鹸、洗顔フォーム等)を手に取り、よく泡立てて、泡で顔全体を包み込むようにやさしく洗って下さい。その後洗顔料は残さないように十分洗い流します。そして柔らかいタオルでこすらずに、軽く押さえるように水分を拭き取ってください。
  2. ディフェリンゲルをニキビとその周囲に適量塗布して下さい。
  3. 塗り終わったら手を洗って下さい。
  • 前日に塗り忘れた場合でも、用法・用量どおりに就寝前に使用してください。1日2回塗ったり、1回に2回分を塗ったりしないでください。
  • 乾燥などを防ぐために化粧品などを使用する場合は、まず化粧水を使用して肌になじませた後、ディフェリンを塗って下さい。
  • 低刺激性保湿化粧品(ノンコメドジェニック表示のあるもの)をおすすめします。
 
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2011年11月03日

ディフェリンの塗り始めにあらわれる副作用

ディフェリンの使いはじめに、肌の薬を塗布した部分に次のような症状があらわれる事があります。

  • 症状は通常は軽度で、ほとんどが使いはじめから2週間以内にあらわれ、その後やわらいていきます。
  • ただし、治療中に症状がなかなか良くならない場合は、医師・薬剤師に相談して下さい。


〜お肌にあらわれる症状〜


  1. 乾燥
  2. 皮膚の不快感(ヒリヒリ感など)
  3. 落屑(らくせつ、皮膚が細かくはがれる)
  4. 紅斑(こうはん、肌が赤くなる)
  5. そう痒感(かゆみ)


☆使用に際して疑問や気になる症状がある場合は、医師・薬剤師に相談しましょう。

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