2011年11月01日

ディフェリンでニキビ治療中に守ること

〜ディフェリンの使い方を守って下さい〜

  • 1日1回おやすみ前に洗顔後、顔だけに使用して下さい。ニキビの治療以外には使用しないでください。
  • ディフェリンをなめたり、飲んだりしないで下さい。


〜皮膚刺激感がおこることが多いので、次のことを守って下さい〜

  • 皮膚に切り傷、すり傷、湿疹があるところ、眼の周囲、唇、小鼻(粘膜に近いところ)は塗布を避けて下さい。また万一目に入った場合はすぐに水で洗い流して下さい。
  • 皮膚に刺激のある石鹸や化粧品などの使用は避けて下さい。
  • 海や山で大量の日光を浴びる事や、日焼けランプでの過度の紫外線照射は避けて下さい。
  • 顔の他の塗り薬を使用する場合は、医師に相談して下さい。
  • 外出時には日傘、帽子や日焼け止めを使用して下さい。


〜ディフェリンを正しく使用して、効果的なニキビ治療を行いましょう〜

posted by ディフェリンゲル at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ディフェリンゲル

2011年10月26日

ディフェリンを使う前に


☆ディフェリンゲルは次のような方は使わないでください。

  • ディフェリンによりアレルギーを起こしたことがある方
  • 妊娠している方、妊娠している可能性のある方
    (ディフェリン使用中に妊娠を希望する方も使用を控えて下さい)
 
  • ディフェリンを使用中に妊娠した場合、または妊娠かなと思われた場合は使用をすぐにやめて、医師に相談して下さい。
  • ニキビの治療に使う量より多くの量を妊娠中の実験動物に飲ませた場合、骨や臓器に異常がある子どもが認められたため、妊娠している方、妊娠してい可能性のある方は使用しないで下さい。


☆授乳中の方へ
 授乳されている方は使用しないでください。
 やむを得ずディフェリンを使用する場合は、
 授乳しないで下さい。

〜ディフェリンを正しく使用してニキビを治療しましょう〜
posted by ディフェリンゲル at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 使用上の注意

2011年10月16日

ディフェリンってなに?

ディフェリンは最初は自費診療の美容皮膚科等で処方が開始された、ニキビ治療を目的としたお薬です。ディフェリンは製品名であり、薬品としての一般名をアダパレンと言います。
2008年秋に保険適用の処方薬となり、それ以降一般の皮膚科でも健康保険適用薬として広く処方されるようになりました。
ただし現時点では保険適用になるのは顔のニキビである【尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)】に対してのみであり、背中など他部位への保険適用は認められていません。
ディフェリンの製薬会社はガルデルマ及びシオノギ製薬です。またディフェリンはゲル状であることから、現在一般的にはディフェリンゲル、と呼ばれています。

以下、ガルデルマサイトにあるディフェリンの説明です。 

【ディフェリンゲルはこれまでにない新しい作用により,炎症のない白ニキビ・黒ニキビと炎症をおこした赤いニキビの両方を減らします。】

ディフェリンレジスタードマークゲルは,目に見えない極めて小さい毛穴のつまり(微小面ぽう(びしょうめんぽう))やはじめにできる白や黒のニキビ(面ぽう(めんぽう))に作用し,ニキビの進行を防ぎます。そのため,白色や黒色,さらに進行し炎症をおこした赤いニキビまで,ほとんど全てのニキビを減らすことができます。また,初期のうちに治療することで,炎症をおこした赤いニキビを減らし,炎症の強いニキビへの進行を防ぐことができます。

ニキビでお悩みの方は皮膚科で正しく適用診察してもらい、ディフェリンを処方してもらいましょう。
posted by ディフェリンゲル at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ディフェリンゲル